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視覚障害 年金受給の実態
衆議院厚生労働委員会(以下は、長妻昭議員の質問の内容から掲載)

障害者手帳と障害年金の基準は全く違うので単純に比較できないとした上で、視覚障害に関してはほぼ一致していることから、サンプル調査したところ、次のような結果が出た。
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国民年金および厚生年金保険 障害年金受給権者で
1級1号(両眼の視力の和が0.04以下のもの)に該当している人の数

   約 10万3千人
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身体障害者手帳台帳登載数(視覚障害)(平成19年度末)

1級 両眼の視力の和が0.01以下のもの
2級 1 両眼の視力の和が0.02以上0.04以下のもの
   2 両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ両眼
    による視野について視能率による損失率が95%以上のもの

1級 122,209件
2級 106,151件
---------------
  合計 235,360件

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推計で10万人以上の人が本来障害年金を受給できるのに
申請されていないのではないかという推定が成り立つ。
実態の調査をするべきだ。
(ここまで 衆議院厚生労働委員会での質問内容より)

障害年金を受給されていない理由は人それぞれですが、
国が本来行うべき周知義務を怠ってきたこと。
障害年金の仕組みが複雑であること。
身体障害者手帳と障害年金の手続が別の窓口になっていることなど。

まだまだ、解決すべき問題点は多いです。
網膜色素変性症などの視覚障害の方へ 
「これは危うい!?」と直感的に感じたら木本社会保険労務士事務所にご相談下さい。
専門家のアドバイスこそ「障害年金で、転ばぬ先の杖」なのです。



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障害年金のご相談は、障害年金代行窓口までご相談下さい。よつばのクローバー

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